お知らせ

第一話:クラウドでファイルサーバ構築するぞ!

  『おしえて、クリス先輩!』は頼りないがヤル気だけはあるチャーリーがクリス先輩にクラウドの知識、CSCの仕様を教えてもらいながらクラウドにファイルサーバを構築する奮闘記である。

 

 

 

クリス先輩

どうしたの?困った顔して。

チャーリー

あ、クリス先輩。それが、ファイルをバックアップから復元しようとしたのですが、バックアップ用のHDDが壊れててファイルを復元できない上にHDD修理の見積もりを取ったら結構な金額になって。。。

クリス先輩

それは困ったね。外付けHDDは安価で手軽に設置でき大容量を読み書きできるメリットがあるけど、装置故障を想定した運用に工夫がいるね。クラウドにファイルサーバを構築すれば、冗長化もしてるしバックアップも自動的にしてくれるよ。

チャーリー

クラウドって難しくないですか?

クリス先輩

クラウドストレージゲートウェイ製品のFOBAS CSCでつなげば簡単にクラウドファイルサーバが構築できるよ。

チャーリー

じゃあ、やってみます!

クリス先輩

FOBAS CSCは主要クラウドストレージサービスはほとんどサポートしているから、業者を選定してアカウント契約しておいてね。

チャーリー

はい!

 

 

 

 

 

1週間後>

 

 

 

クリス先輩

今日はFOBAS CSCを使ってクラウドに社内ファイルサーバを構築する方法を覚えよう。

チャーリー

はい、クリス先輩。FOBAS CSCは仮想マシンアプライアンスなんですよね。ということは、オンプレミス環境に仮想マシンを用意するんですね。

クリス先輩

うん、そうだね。仮想マシンソフトはVMWareHyper-VCitrix
Xen
等もカバーしているから対応バージョンは最新のドキュメントで確認しよう。

チャーリー

今回はVMWareESXiで構築することにします。最新のFOBAS CSCの仮想マシンイメージはHPからダウンロードできました!

クリス先輩

あとは、最適なリソースを算出するためのサイジングシート、環境設定プロパティシートを見ながらインストール手順書に従えば簡単だ。クラウドストレージサービスの契約は済んでいるのかな?

チャーリー

はい、アカウント情報も入手済みです。

 

 

 

 

 

(インストール中。。。わっせ、わっせ!)詳しい手順はここを見てね。

 

 

 

 

 

できた。

クリス先輩

次はクライアントPCからクラウドにつながっているか見てみよう。

ファイルエクスプローラのアドレスバーに「\\<NetBIOS >\public\」を入力してごらん。

チャーリー

フォルダが見えます!これがクラウドの中なんですね。普通のファイルサーバと同じですね。

クリス先輩

FOBAS CSCはクラウドストレージが提供する専用のAPIを身近なインターフェース(WebDAVCIFSNFSFTPなど)に変換してくれるからファイルエクスプローラから直接クラウドストレージを利用することができるんだ。

チャーリー

へぇ~、すっごいですね!

クリス先輩

それだけじゃないんだ。FOBAS CSCはキャッシュ機能があり、インターネット経由で利用するクラウドストレージへのパフォーマンスを補完してるんだ。

チャーリー

だから社内ファイルサーバのようにサクサクとアクセスできるんですね。

クリス先輩

セキュリティ対策も万全さ。FOBAS CSCが読み込んだデータは一定のブロックサイズに分割、暗号化してからクラウドに分散配置されるんだ。しかも、暗号化鍵はユーザが保持するから、データの実態は外部にあっても復号化する鍵は別なところにあるから安全なんだ。

チャーリー

画期的ですね!

クリス先輩

クラウドのメリットでいえば、オンプレミスファイルサーバの課題にありがちな拡張性、耐障害性、可用性についても柔軟で高いサービスを提供してくれる。これからのITは省スペース、省エネルギーを目指さないと。

チャーリー

:

クリス先輩のお腹も省スペース、省エネルギーになるといいですね!

クリス先輩

:

・・・

 

 

 

 

 

To be continued(^^)


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